
川にたなびく染めの反物「川のギャラリー」
「おかめ工房」と
「二葉苑」に体験あり。

こちらに〜紅型には江戸紅型、京都紅型etcあるそう
すべて天然材料を使用しており、基本的に顔料(染料でなく顔料)を呉汁で薄め、色挿し。体験できてる方も和装を習っていたりと詳しい方が多くてちょっと緊張しましたが、この顔料の中に最高にインパクトのある名前があり体験にきていた方々もついつい、つぶやいちゃって一気に打ち解けるのでした。
はおりの作品をみせてもらいました、くるみ染め×紅型 ぐっと落ち着いた配色で新鮮! 紅型×表具×草木染めの柔和で朗らかな先生
二階はギャラリーになっていました。きもの以外にも、こちらには小さな壁掛けの作品なども多数。きものだけでなく色々にアレンジするそう。日傘や扇子なども小物も少々。

以前、沖縄での体験は二度塗りでしたが、こちらは三度塗り×最後にミョウバン
(前回はアイロンの熱で色を定着でしたが、ミョウバンで定着)

こちらの二つから選択、だるまは2色から選択
春夏秋冬のおめでたいモチーフが入っている&古典柄とのことで青海波。
基本は薄い色から、染めますが今回は朱から
一度塗りを終えて二度塗りはそのまま濃くする顔料と、呉汁ではなく水でといた顔料かつ一度塗りと違う色に変更する黄土と水色(名前失念)。

ここで小休止、
「Korot」のピーチいただきつつ談笑。
三度塗りは隈取りかなり濃い顔料を少しのせて刷り込むように別の筆を使ってのばす、この行程だいぶアシストしてもらいました。感謝(涙)
実はドライヤーを使うために暖房を切っていてこのあたりから頭痛が…意識がやや朦朧。身震いするばかりで集中できずかなり残念。隈取りのぼかしが一番、どうやるか興味があったのでなんとか仕上げましたが、頭痛くてフラフラ。(本当はドライヤーは使わずに自然に乾かすのが理想。かけるならできるだけ冷風にて、手間をかける待つ時間も大切とのこと)
このあと、朱にミョウバン(朱だけ色が変化して面白い)その後、他の色に〜乾燥したら、ここまでこの日は完了〜こちらは絹に染めているため、2〜3日後流水でノリを落としたら和紙を裏に貼ってくれます。
その後、駅でMさんと待ち合わせ〜オススメと聞いた長寿庵へ〜おそば屋さんなのに寒さで鍋焼きうどんオーダー。そして少し復活。
その後、
「染の小道」探索〜

のれんが商店会の軒先を彩っています。それぞれお店に合わせて制作した方もいて接骨院に爆笑。


紅型体験したあと、これを見ると…細かい部分や色数で豆皿の数などしみじみ考えたりして。。。今回は顔料のタイミングや色合わせはすべて用意されて3時間。。。呉汁なのでそんなには保存できない事を考えると色を作った今日明日で塗り終える量を計算しながら作る必要。。。それを知って紅型見るのも興味深い。
Mさんより、染めや織りのお話ききつつお茶〜ありがとう
「★」お話でた渋谷の筆のお店
新宿の近くに、染めにゆかりある街あったの知らなかった〜それ以外にもMAPでみないとわからない穴場なお店が…住宅街に突如
アンティークショップ「HUDSON」!英国式スコーン目当てで行きましたが売切。でも、ここでは奥に真っ赤な?(そう見えた)お部屋があり、アフタヌーンティー???が(店内混雑のため遠くから眺めてみた)外観からは想像できないのですが、ガレージにも沢山のアンティークが並べられていたりとディープな世界観です。
エミール・ガレも置いてあったりするみたいなので、和紙お願いする際にまた覗いてみたい。
先日、突然紅型興味を持ったので沖縄行くの?と聞かれる事が多く困惑。東京にいますのでよろしくお願いします